(No.1)東大和市の外構・エクステリア完全ガイド|種類・費用・工事の流れ、ぜんぶ正直に話します
更新日:6月23日

こんにちは、正直外構屋さんです。
家が建った、もしくは買った。さあ次は外まわり…というタイミングで、たいていの人がここで固まります。
「で、結局うちの外構っていくらかかるの?」 「ていうか、何から決めればいいの?」
うちにご相談に来る方も、まさにこの状態の人が一番多いです。
大丈夫。このページを読めば、外構の「種類」「費用」「工事の流れ」がひと通りわかります。現場でお客さんに実際に話している内容を、そのまま正直に書きました。難しい専門用語はなるべく使いません。気になるとこだけ拾い読みでもOKです。
まず知ってほしい|東大和・多摩エリアの”土地のクセ”

外構の話の前に、土地の話を少しだけ。外構は土地の条件で正解が変わるからです。
東大和・立川・武蔵村山・小平あたりは、関東ローム層の赤土が多いエリア。これがクセモノで、水はけや地盤の締まり方に土地ごとの個性があります。駐車場のコンクリートや植栽の根付きに影響するんですね。
だから正直に言います。「カーポート1台分いくら?」を、現地を見ずに正確に答える業者は、ちょっと怪しいです。同じ工事でも土地で金額が変わるので、ちゃんとした業者は必ず現地を見ます。
それと、多摩エリアは旗竿地・間口の狭い土地・前面道路が狭い住宅街が多い。「車の出し入れがギリギリ」「玄関までの道が取りにくい」みたいな相談が日常茶飯事です。でも裏を返せば、狭いスペースをどう料理するかで満足度がガラッと変わるのがこの地域。腕の見せどころです。
関連記事:狭小地でもおしゃれにできる外構アイデア / 旗竿地の外構を活かす設計のコツ / 多摩地域の気候に合った外構・庭づくり
外構の「種類」をざっくり整理|まずここだけ決めよう
外構は大きく3つのスタイルに分かれます。最初にここだけ決めておくと、後の打ち合わせが爆速になります。
関連記事:オープン外構・クローズ外構・セミクローズの違いと選び方
スタイルが決まったら、次は実際に組み合わせるパーツです。
関連記事:カーポート・駐車場づくり完全ガイド / 玄関アプローチのデザイン完全ガイド / 目隠しフェンス・プライバシー外構完全ガイド / 門柱・表札・ポスト選びの完全ガイド
ぶっちゃけ、うちが得意なのはコレ

正直に言います。無難な外構なら、正直どこに頼んでも形にはなります。じゃあなんでうちが選ばれるのか。**デザインの”振り切り方”**です。
🌵 ドライガーデン
砂利と石、アガベやユッカで組む、水やりの手間が少ない庭。手入れがラクで、年々”育っていく”のが楽しい。「芝生の管理に疲れた」「もっと個性的にしたい」という方からの問い合わせが、東大和でもじわじわ増えてます。
🌴 アメリカンウエストコースト/西海岸風
板張りフェンス、ヴィンテージなサイン、ラフな質感。カリフォルニアの住宅街みたいな”肩の力が抜けた”外構です。アメリカンガレージのある家とは相性バツグン。
関連記事:アメリカンウエストコースト外構スタイル完全ガイド
💡 夜間ライティング
外構は昼だけのものじゃありません。シンボルツリーを下から照らす、足元をそっと明るくする——夜の見え方を設計すると、同じ庭でも別物になります。しかも防犯にも効く。一石二鳥です。
関連記事:外構の夜間ライティング完全ガイド|種類・効果・費用 / ドライガーデンを夜に映えさせるライティング実例
一番気になる「費用」、正直に書きます

ここが一番知りたいですよね。目安をはっきり書きます。ただし現地の状況で上下する前提で読んでください。高低差・搬入経路・既存物の撤去で金額は変わります。ここを隠す気はありません。
新築外構を一式そろえるなら、だいたい150万〜300万円に収まるケースが多いです。
パーツ単位のざっくり目安はこちら。
関連記事:外構費用の相場と内訳を完全解説 / 外構費用を抑える賢い節約ポイント / 外構の見積書の見方【前編】項目と単価の基本
ここで正直アドバイス。予算が限られてるなら、全部いっぺんにやらなくていいです。「まず駐車場とアプローチだけ、庭は来年」みたいな段階的な”部分外構”も全然アリ。優先順位の高いとこから進めましょう。
工事の流れ|相から完成まで

相談から相談から完成まで、実際はこう進みます。期間感もあわせて書いておきます。
相談・お問い合わせ — やりたいこと、予算感、気になる写真を共有
現地調査 — 敷地・高低差・搬入経路・地盤を確認(ここが見積もり精度のキモ)
プラン・お見積もり提案 — 図面とイメージ、内訳のはっきりした見積もりを提示
打ち合わせ・修正 — 素材や色、優先順位をすり合わせ
ご契約・着工準備
施工 — 規模により数日~数週間
完成・お引き渡し
8. アフターフォロー — 不具合対応、メンテ相談
相談から完成まで / 外構プランの立て方|失敗しない優先順位の決め方
「いつ相談すればいい?」もよく聞かれます。答えは家の着工前〜建築中。建物の配置と外構をセットで考えられると、駐車スペースや給排水の取り回しで損しません。早めが正解です。
関連記事:新築外構はいつ依頼すべき?着工前に動くべき理由
うちが「自社施工」にこだわる正直な理由
うちは、設計から施工まで自社の職人が一貫して対応します。よくある「営業が受けて、工事は下請けに丸投げ」はやりません。これ、ちゃんと実利があるんです。
✓ 中間マージンが乗らないぶん、同じ品質でも価格を抑えやすい
✓ 打ち合わせた人と現場の人が同じだから、意図が正確に伝わる
✓ 完成後に何かあっても、作った本人がそのまま対応できる
派手な宣伝文句より、この”間に人が挟まらない”という一点が、仕上がりとアフターの安心につながると本気で思ってます。
関連記事:自社施工とは?外構を専門店に任せるメリット / 中間マージンをカットできる仕組みを解説
よくある質問
Q. 見積もりだけでもお願いできる?
A.もちろんです。現地調査もお見積もりも、この段階で費用は一切いただきません。他社さんとの相見積もりも大歓迎です。
Q. 東大和市以外も対応してる?
A.立川・武蔵村山・小平・東村山など多摩地域を中心に対応しています。詳しいエリアはお問い合わせ時に確認してください。
Q. 庭の手入れが苦手でも大丈夫なデザインは?
A.あります。ドライガーデンや砂利+防草シートを組み合わせれば、手入れの負担をグッと減らせます。ライフスタイルに合わせて提案します。
Q. 古い外構のリフォームもできる?
A.できます。ブロック塀の作り替え、駐車場の拡張、目隠しの追加など、部分的な相談も多いですよ。
関連記事:外構リフォームで家の印象を変える方法 / 失敗しない外構業者の選び方【前編】見極めポイント
まとめ|「やりたいこと」を一つ持って、気軽に来てください
外構は、決めることが多くて最初は迷って当然です。完璧なプランを用意してから相談する必要は、まったくありません。
「車を2台停めたい」「視線が気になる」「個性的な庭にしたい」——やりたいこと・困ってることを一つ持ってきてくれれば、そこから一緒に組み立てます。
東大和市・多摩地域で外構・エクステリア、ドライガーデンや夜間ライティングをお考えなら、気軽にご相談を。現地を見て、その土地に合った正直な提案をします。
▶ 東大和・多摩地域の施工事例を見る(No.32)



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